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ずっと元気でいて欲しいから
避妊・去勢は、飼い主さんが向き合わなければならない問題の1つです。
「自然のままに生きてもらいたい」
「メスを入れて手術するなんて…」
とお考えの飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。安易に「避妊・去勢をする、しない」と決める前に、まずは必要性とメリット、デメリットなどを考えてみましょう。
避妊・去勢の必要性
| オス |
メス |
- 攻撃的な性格の沈静化
- 性行動(マーキング・一部のマウンティング)の抑制
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- 母性による攻撃行動の沈静化
- 発情期の放浪・気分の変調の抑制
- 一部の不安行動のコントロール
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避妊・去勢のメリット
- 将来的な病気の予防
- 乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、前立腺疾患、肛門周囲腺腫、睾丸の病気などを防ぐことができます。
- 精神的ストレスの軽減
- 性的ストレスなど、ペットの精神に強く負荷をかけるさまざまな意識を強く持たなくて済みます。カリカリすることなく、穏やかに丸くなるイメージです。
避妊・去勢のデメリット
- 子どもが生まれなくなる
- 「かわいい愛犬・愛猫の子どもが欲しい!」と思っても、出会うことはできません。
- 全身麻酔をかける
- ペットの体に影響が出る可能性もあります。
- 将来、病気になる可能性がある
- まったく病気にならない子もたくさんいますが、何かしらの影響が出ることがあります。
また、性行動を一度学習してしまうと、手術しても効果がないことも考えられます。
